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プロジェクトの経過
No.0037 兵庫県 M邸 アンティークな雰囲気漂うイングランドの家

進行状況

2007.04.30  完成しました。
  残っていた外構工事もようやく終え、工事が無事に終了しました。
お客様も大変喜ばれていました。
また、これから長い本当のお付き合いが始まりますが、工事の伊田工務店さん
建築家の小西さん、本当にありがとう御座いました。
今後とも、決め細やかな「アフターメンテナンス」をお願い申し上げます。
工事に関わっていただきました、多くの皆様に感謝申し上げます。

2007.03.31  完成検査及び施主検査を行いました。
  本日、お施主様も立会いの中、完成検査及び施主検査を実施しました。
建築家の小西氏も「設計監理」の立場から細かく図面を見ながらのチェックしほぼ、問題なく工事確認を終えました。
細かな手直しや補修箇所は、引越しまでに終え、、未工事(外構工事)のところは引き続き、入居後も工事を行う予定となりました。

2007.01.11  上棟しました。
  本日、無事に上棟し、お客様より感謝のお言葉とお祝いの膳をご用意して頂きました。
合わせて、上棟時の検査も建築家の小西氏や伊田工務店の工事担当者とも打ち合わせを行い、細かな部分のチェックも実施しました。今後も、建物の完成に向けて、より一層の工事の安全を図り、お客様を始め建築家の小西氏、伊田工務店さんとも、綿密なコミュニケーションを取りながら工事が進むようにお願いします。

2006.09.15  本日、地鎮祭を執り行いました
  本日、お客様及び施工工務店、建築家、弊社スタッフ立会いのもと無事に地鎮祭が執り行われました。
昨日までの雨模様からうってかわり、晴天となりました。建物の外郭ラインの説明を建築家から行ないましたが、お客様もこれから始まる工事に期待感を寄せている様子が伝わってまいりました。
これからの工事の安全と関係者の健康をお祈りしながら、関係者一同、身の引き締まる思いでした。

2006.08.05  施工工務店は「活ノ田工務店」さんに決定いたしました。
  本日、最終的に「活ノ田工務店」さんに決定いたしました。 見積り内容について、建築家の小西さん及び弊社にて精査した結 果適正な金額だと判断した旨のご報告を行った後に、お客様に施工業者さんの推薦 を行い、お目にかかっていただきました。伊田工務店さんより会社概要や工事実 績などお話いただきました。
結果、お客様より「伊田工務店」産で結構です。とのお 話をいただきました。予算的には、当初のイメージよりふくらみ気味なので、今後も工 務店さんからのコストダウンにつながるご提案などを期待されているとのお話をいただ きました。
今後とも、お客様の夢をかなえるべく、関係者のご協力よろしくお願いいたします。

2006.08.05  本日、施工コンペ参加工務店の見積もり結果を含めお客様に提出 いたしました。
  参加工務店の見積り比較書及び1社の修正見積り書を、建築家の 小西さん及び弊社にてチェックの上、お客様に提出いたしました。 見積り参加工務店の中から1社に絞り込んだ経緯等をお話したう えで、今回推薦する業者については、その会社の姿勢や施工実績 及び工事管理体制などから、最適であると判断した旨をお伝えしました。

2006.08.02  本日、修正見積りが提出されました。
  建築家の小西さん及び弊社にて再度見積り内容のチェックを行い ます。

2006.07.31  本日、施工コンペ参加工務店のうち1社に絞りこみ再見積り(修 正案)を依頼致しました
  建築家の小西さんおよび弊社による図面内容との整合性や数量、 単価等のチェックを行いました。両者で精査した結果、各社の見積り構成内容に多 少違いがありましたが、今回は金額等を考慮したうえで、参加工務店のうち1社に絞り込 む判断をいたしました。そこに合理化案を含め、再度見積り提出の依頼をしました。

2006.07.25  本日、施工コンペ参加工務店より見積書が提出されました
  建築家の小西さんおよび弊社にて、見積もり内容を精査いたしま すので、いましばらく検討結果がでるまでお待ちください。

2006.07.14  施工コンペの説明会を開催致しました。
  本日、参加工務店と個別に施工コンペの説明会を神戸市で行いました。 建築家の小西さんより設計図書一式を渡し、見積要綱の説明を行いました。 見積提出期限は7月25日です。

2006.07.12  施工コンペ参加工務店の募集を締め切りました。
  本日、参加工務店の募集を締め切りました。 施工コンペには、5社の工務店からの参加希望がありました。 参加工務店への説明会は7月14日に、各社ごとに建築家立会いにて実施致します。

2006.07.05  施工コンペ参加工務店の募集を開始しました。
  本日、参加工務店の募集を開始しました。 参加募集締め切りは7月12日(水)です。 参加工務店には個別に建築家立会いの上、積算要綱について詳細に説明して 設計図書をお渡しします。 日程的には、7月14日(金)に実施予定です。

2006.04.29 建築家との打合せが本格的にスタートしました。
  建築家決定後、初めてお客様と建築家、当社スタッフが集まり今後の打合せ手順など 総合的な打合せを致しました。
また、小西さんの計画案に対して詳細な変更要望事項の打合わせを致しました。
大きな要望として、敷地状況を考慮してエレベーター設置を計画案に組み込む方向性に なりました。
今夏の着工のために、建築家との打合せが本格的にスタートしました。

2006.04.25 建築家の小西勝彦さんが選定されました。
  先週にお客様とお電話で建築家選定についてアドバイスを差し上げました。
本日、お客様より最終的に連絡を頂きました。
候補建築家2名のうち、最終選定するのは大変悩まれたとの内容でした。
最終的には、建物デザインやこれからの自分達の内装イメージを理解してくださると 期待出来る建築家との判断でした。

2006.04.17 本日、お客様より相談のメール連絡を頂きました。
  ご夫妻では2名の候補建築家を絞られたご様子です。
1名の建築家は、お客様のリクエストにパーフェクトな提案であったとのことでした。

もう一人の建築家は採光面などの工夫が魅力のご様子でした。
エレベーターを考慮するべきか?なども含め、建築家決定について相談したいとの連絡でした。
おおいに悩まれているようですが、一方では少しでも早く次の段取りに進みたいという気持ちもあるようです。早期に電話連絡を取ってお話しを聞く予定です。

また、下記のコメントも頂きました。(プレゼン面談順)

まずはコンペに参加していただいた建築家の先生方に御礼申し上げます。
近い将来自分たちが暮らすことになる住居のプランをご提案いただいただけに、
非常に興味深く、そして楽しくプレゼンテーションを拝聴いたしました。
ありがとうございました。甚だ僭越ですが、感謝の意味も込めて感想を。

森永さん(森永建築設計事務所)
唯一エレベーター設置をご提案されました。それとともに、レベルを下げたところに玄関 フロアを設け、階段で屋内に入るアプローチを極力短くしているプランは、公道からの 高低差4.6mという事を長期的に捉え、生活する人間の利便性を最優先 なさっているのだなと思いました。小さなデッキに出られるお風呂の演出も特徴的でした。

小西さん(k2一級建築士事務所)
建物の外観、間取りだけでなく、庭の照明や門からのアプローチ演出、ダイニングの採光 などトータルにプランニングされておられました。間取りのリクエストもほぼクリアした 上で、2階の廊下を吹抜けブリッジにするなど楽しい工夫もされていました。 のり面を逆利用し、建物全体を公道側に寄せ、玄関とリビングのレベルを下げることで、 嬉しい点がいくつも出ていました。

葉山さん(葉山アトリエ)
我々が既に持っている家具を適切に配置し、間取りのリクエストもクリアされているのを 拝見し、ヒアリングの際一言一句を丁寧に聞いて下さっていたんだなと思いました。 我々が気にしていた壁や梁の材質、防音材などの説明もして下さり、照明計画例も企画書 に盛り込んでおられました。ガレージ付近にUターンゾーンを設けるなど、様々な面で 深い配慮を感じました。

米山さん(YONEYAMA1級建築士事務所)
広い洗面、お風呂、シンプルな家事導線など、主婦に嬉しい間取りになっていました。
大きなクロークスペースを設けて、家族全員が1階で朝の洗面から外出までを完結できる というのは、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。廊下を広めにしてフリー スペースとし、2階各部屋からのみならず、フリースペースからバルコニーに出られると いうのも、魅力的な工夫だったと思います。

ご提案本当にありがとうございました。
どの先生も、思い切って1つに絞ってご提案なさったプランの他にも様々なプランをお持ちであることと お察ししますが、我々はそのご提案なさったプランをもとに考えさせていただくことになります。これから夫婦で大いに悩みます。

2006.04.08 本日、第2回目の建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。
  本日はホテルのメンバーラウンジで、3名の建築家によるプレゼンテーション面談を行いました。

小西 勝彦氏
葉山 邦和氏
米山 敏男氏

建築家の皆様全員は計画案の説明と建築家自身の経歴や過去の作品などを紹介していました。 本日の参加建築家の中には、お客様に建物イメージをより理解していただこうと模型も作製して説明されている方もいました。 建築家の提案は、建物デザインとアプローチ方法の考え方が個性的であり、とても参考になったご様子でした。

2日間のプレゼンテーション面談でありましたが、「時間的には思ったより短かく感じた有意義な面談でした」とのお話しでした。 参加された建築家の皆様に感謝されていました。

各建築家との面談後に、計画案の内容や建築家の人柄、そして設計監理の対応の相談を受けました。 出来れば早急に建築家を選定したいとのことでしたが、迷われているご様子でした。 建築家の皆様、もうしばらくお待ちください。

2006.04.07 本日、1名の建築家によるプレゼンテーション面談を実施致しました。
  本日は建築家の日程上の都合で、夜遅くからのプレゼンテーション面談をお客様の自宅にて行いました。

森永 俊弥氏

建築家の方は与えられた時間のなかで、計画案のテーマや建物デザイン等についての様々な説明を行ないました。 特に、長い将来のことを考えた建物へのアプローチを解決するための計画案であることを強調されていました。

2006.04.06 本日、プラン提出期限です。
  本日、参加建築家のうち4名から計画案が提出されました。(1名は提出辞退)
1名の方は、わざわざ弊社まで新幹線に乗って届けてくださいました。

建築家の皆様は、敷地と道路の高低差(傾斜地部分)に対して、駐車場やアプローチ方法を苦心された計画案の様子です。 個々の建築家の考え方が現れている特徴ある建物計画が提出されています。

各建築家によるプレゼンテーション面談は、明日7日と8日の2日間に分けて実施します。

2006.03.19 参加建築家全員によるヒヤリング面談を行ないました。
  本日、お客様が手配してくださった会場にて、参加建築家5名とのヒヤリング面談を致しました。 奥様のイメージされている住宅を海外住宅雑誌などを回覧しながら、建築家に要望されていました。 また、ご主人からは建築予定地の一部が傾斜になっているため、どのように駐車場を考えるか、 それに伴う建物へのアプローチ方法など建築家の提案を期待されていました。

建築家からは、傾斜した建築予定地の利用方法にて予算面を苦慮されている雰囲気でした。 お客様は建築家提案によって予算面を多少考慮するようでした。

建築家よりのプラン提出期限は4月6日(必着)です。
次回の建築家による「プレゼンテーション面談」は、4月7日と8日の2日間で決定しました。 建築家の皆様の発想を期待されていますので、『アンティークな雰囲気漂うイングランドの家』の実現のために素晴らしい提案をお願い致します。

2006.03.14 参加建築家の募集を締め切りました。
  設計コンペには5名の建築家の参加希望がありました。
3月19日にお客様ご夫妻と建築家全員とのヒヤリング面談を兵庫県にて致します。
お客様も建築家の方々とお会いするのを楽しみにしておられます。

2006.03.02 設計コンペ開催です。
  さあ建築家の皆様、「アンティークな雰囲気漂うイングランドの家」を素敵な
ご家族ために提案をしてください。
建築家の皆様の参加をお願い致します。 参加募集の締切りは3月14日です。
お客様と建築家の「ヒヤリング面談」は3月中旬過ぎに行う予定です。

2006.02.25 お客様にお会い致しました。
  お客様が建築予定地の駅にお迎えくださり、現地まで案内してくださいました。
建築予定地は、高台で海が一望出来る素晴らしい敷地でした。
敷地は道路より上がっており、駐車場をどのように計画するかがポイントのようです。
その後、奥様も交えて「ヒヤリングシート」の内容を細かくお聞きしました。
建物のイメージは奥様が強く持っているご様子でした。
その敷地条件と自分達の要望を取り入れたプランが、輸入住宅に精通した複数の
建築家によって提案されることを非常に期待されていました。

2006.02.06 建物計画の要望事項(ヒヤリングシート)のメールが届きました。
  住宅計画の動機はお子さんが生まれたことの内容でした。
住宅づくりは「大きな買い物です。ご協力願えればと思います。」とのコメントでした。

2005.12.26 お客様より資料請求のメールがきました。
  資料請求のキーワードは建築家でした。
簡単な資料はご郵送差し上げました。